たれながし

ふと思ったことや落書きとかをぽいぽいする場所です

わりと家事しながら踊ったりする

お休み中にダンスの発表会を観てきました。

身内が出ている、毎年恒例のやつです。

少年少女からおばさま方まで幅広い年齢層の発表会で、都合が合えばなるべく観に行くようにしています。

 

 

上手い人の踊りを見ていると、見ているこっちまで身体を動かしたくなる。

重心の動きを目で追ってなぞるのがとても気持ちいい。

 

 

絵には絵の訴え方があって、静的なものと思われがちだけども全然そうじゃない。観る人の心を思わずざわつかせてくる作品もあって、そうしたところもとてもすき。

ただやはり身体を使って、空間を震わせてダイナミックにこちらに伝わるのはダンスの圧倒的な魅力だなと。

 

技術が伴っていなくても、満開の笑顔で踊っているところを見せられると本当に視線を持っていかれてしまう。釘付けになる。

(まぁそういう子は既に上手かったりするんですが…)

かく言う自分もそのまた大昔に舞台に立つ機会がありましたが、スポットライトを浴びて観客席に向き合うというのは尋常じゃないくらい緊張するんですよね。手が震える。脚も本当に笑ってしまうくらいガタガタと震える。全身から血の気が引いてどこを触っても冷たく感じる。あぁ1秒でもはやく終わりたい。そんな状態の中、表情をつくれる、感情を出して演技を行うのは本当に難しいことだと思います。だからこそ、それが出来ている時点でもう素晴らしい。釘付け止む無しといった感じで…

 

 

ダンサーの「俺を見ろ!」って気配...というか...オーラというか…そうした雰囲気が好きなんですよね。プライベートでもぐいぐい俺を見ろ!してくる人は苦手なんですが、舞台上で発揮される分にはものすごく好きです。

チラシの裏とか学校の机って最高のキャンバスですよね

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ctrl+Zも拡大縮小もレイヤー分けもできないけど

アナログでガリガリ無責任に好きなようにラクガキしてるとあ〜絵を描いている…という気持ちになる

 

手元を見ながら線を引けるというのがやっぱり大きい

デジタルの修正力とアナログの描画スタイルが合わさった液タブってやはり最強なのでは…?

という思いが加速して購買欲がムクムクしてきたが値段と設置スペースがなぁという感じ

同じ理由でViveとかVR機器にもおいそれと手が出せないんですよね

 

スパッと思い切りよく買える財力か行動力が欲しい

出番ガネフ

委員長と詩子お姉さんの配信を見ていて、自分自身のエピソード(それも自虐的なネタ)で笑いを取れる人って本当に良いな、羨ましいなと思った。

プライドが邪魔して披露できないような、話せば引かれること間違いなしな内容でもガンガン出してくる大胆さと言いますか、さらけ出せる強さが本当に羨ましいなと思った。

 

と同時に陰陽どちらの方向にせよ何かに振り切って動いておくことがそこに繋がるなと感じた。

徹底的に何も無い、というのも逆にエピソードになり得る気もするが、人は求めちゃう生き物なのでやはり何かあったほうが反応は得やすい。

とりあえずなんか動いとくべき。

やらなければ、はじまらない・・・

 

 

なんかチョコチョコと分析もどきのことをしていますが

Vtuberになりて〜

という訳ではなく、(いやまぁ同じ舞台に立って交流できたらこんな嬉しくて心沸き立つことは無いだろうとは思いますが)(その前に精神が持たないだろうなと思いますが)

ネタにできるエピソードがあったり、それをちゃんと人に伝えられる能力があったりしたならば、生きてく上だったり仕事をしていく上で物事を円滑に進めるのが楽になるだろうなと思うからなんですが…

まぁVtuberに限った話じゃないですね

自分自身をダシにして笑いを取ることができる人に憧れているというのある。他人をネタするのではなくてね。

 

 

あぁ〜いつものことだけど話がまとまらない。

ウケるエピソードが欲しいし、それを上手く話すトーク力が欲しい。それだけだな。

 

 

ちなみに自分は小中高と学校から帰宅してからというもののず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっとRPGツクールをいじっていましたね。はい

陰キャここに極まれり……

ちなみに完成したゲームは0です。はい

未完成の放り投げプロジェクトの数は50を越すんじゃないでしょうか。やり遂げろや!

気に入ったオリキャラは別のゲームにどんどん転生していくんですよね。企画はポシャったけどこいつ気に入ってたからコッチでまた起用してみよ〜って感じでどんどん転生させてましたね。ガネフっていう名前の騎士がそのうちの一体で、とある王国の親衛隊長でまぁ〜〜強くて渋くてウェーブかかった長めの白髪壮年の格好良いキャラなんですが、想定していた登場シーンが中盤からなのでその前に開発が頓挫して永遠に出番が無かったんですよね…。まぁでも想像の世界にどっぷり浸かるあの時間は好きでしたね。作ろうとするゲームの世界観が9割中世ファンタジーなのを友人に鋭く指摘された時は自分の引き出しの少なさに動揺して足が震えましたが…好きやったんやろなぁ剣と魔法の世界が…初めのうちは嬉々としてゲームのテストプレイをしていてくれた友人が段々(またこいつ途中で放り投げるんだろうな…)って感じを滲ませるようになっていったこともありましたが…毎度毎度体験版と称して30分足らずでぶつ切りendを迎えるゲームをプレイさせて申し訳なかったですが…わりと楽しんでくれていたのが救いでしたね…

 

 

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あとはなんだ。

木の下を歩くときに毛虫が頭に落ちてくるのを逐一シミュレーションしていたこととか

トイレに入ったら用を足して外に出るまで息を止め続けていたとかですかね

病気か?

 

 

記憶の棚卸しをしたら案外眠っているエピソードがいろいろありそうな気がしてきましたね。

単に黒歴史なだけな感じもしますがね。

まぁそんな感じです。どんな感じだよ。

餌を与えないでください。

おわりー